クレジットカード現金化にはさまざまな方法があり、その中には業者を使った現金化と自分でする現金化があります。

そして、新幹線の回数券の現金化は自分でする現金化のひとつです。

この新幹線の回数券の現金化には、さまざまなメリットがあり、そのことから「新幹線の回数券で現金化をしたい」と思われるほどの方法となっています。

  • 換金率が高い
  • 金券ショップで現金化できる
  • JRで購入できる

しかし、この新幹線の回数券の現金化ですが、実はクレジットカードの利用停止のリスクが非常に高いのは知っていましたか?

このことを知らずに新幹線の回数券で現金化をしてしまえば、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

この記事では、新幹線の回数券の現金化が利用停止不可避である理由についてまとめました。

現金化styleの管理人のてっちー

はじめまして。
元カード会社員の『てっちー』です。

新幹線の回数券の現金化はとてもリスクの高い危険な方法です。

その理由を、カード会社に勤めていた経験から解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

新幹線の回数券の現金化は利用規約違反

新幹線の回数券の現金化は利用規約違反

カード会社では新幹線の回数券のような高換金率で取引がおこなわれている商品は換金性商品と呼ばれており、この換金性商品を大量の購入するのは利用規約によって禁止されている行為です。

そのため、たとえ現金化目的でなかったとしてもクレジットカードが利用停止になってしまうこともあるのです。

当然、現金化目的であれば、さらに利用停止のリスクは上がることになります。

新幹線の回数券の現金化が利用停止不可避である理由

新幹線の回数券の現金化が利用停止不可避である理由

新幹線の回数券はカードの利用停止のリスクの高い商品です。

とはいえ、これだけでは他の換金性の高い商品とナジであり、利用停止不可避とまでは言えない部分もあります。

では、なぜ新幹線の回数券の現金化だけ利用停止不可避なのでしょうか?

その理由は2つありますのでそれぞれの方法を確認してみましょう。

①.ロボットを使って自動検知している

カード会社は新幹線の回数券が現金化目的で使われる事が多いことから、すべての新幹線の回数券の購入履歴をロボットを使って自動検知してます。

そして、その購入履歴をさらに手動で確認しています。


そのため、他の商品と違って取引が見逃されることはなく、すべての取引が入念にチェックされることになります。

このことから、カードの利用停止のリスクが他の商品より高まっているのです。

新幹線の回数券の現金化カード会社に把握されていますので注意が必要です。

②.現金化目的だと判断されることが多い

新幹線の回数券は現金化によく使われる商品です。

そして、新幹線の回数券を私用で購入する方はそう多くはありません。


このことから新幹線お回数券の購入は現金化目的だと思われやすくなっています。

事実、yahoo知恵袋にはこのような質問が掲載されていました。

三井住友銀行のクレジットカードなんですけど新幹線の切符を買ったら利用停止になりました。カード会社から連絡が来てなんで買ったの?とかほんとに本人か?みたいなことを聞かれました。それで干支を聞かれて自分の干支覚えていなくて答えられませんでした。そしたら干支が答えられないなら5日から10日くらいまで利用停止にします。と言われました。あまりにも理不尽すぎると思うんですけど皆さんどう思いますか?それと利用停止は初めてなんですけどいきなり退会処分みたいなことにならないですよね?そこもお願いします。

この方は新幹線お回数券を現金化目的で使ったワケではありません。

しかし、それでもカードを利用停止にされてしまうほどですので、現金化目的での利用をした方のリスクが高くなるのは当然と言えるでしょう。

新幹線の回数券の現金化で利用停止になる流れ

新幹線の回数券の現金化で利用停止になる流れ

カードが利用停止になった場合、カード会社から段階に分けて調査がおこなわれます。

このときに消費者がボロを出してしまうとクレジットカードの凍結・ショッピング枠の一括請求をおこなわれる可能性があります。

そのようなことにならないためにも、利用停止の手順についても知っておかなければなりません。

①.電話確認

カードが利用停止になった場合、まずはカード会社より確認の連絡がきます。

この段階は、他者によるクレジットカードの不正利用を防ぐための確認です。

  • 購入の意志
  • 購入した目的
  • 干支などによる本人確認

このような情報を聞かれますので、事前に言い訳を用意しておきましょう。

このときに明確に答えられないとカード利用停止のリスクがぐんと高まりますので注意して下さい。

②.事実調査

次にカードホルダーの過去の取引履歴などから「この消費者の話は本当なのだろうか?」といった点を調査します。

また、このときに調査されるその他の内容は、

    • 金融会社からの借入
    • 金融会社への返済
    • 収入状況の確認
    • キャッシングの利用歴

このような内容から総合的に判断されることになります。

要するに、「この消費者はお金に困っているのではないか」といったことを調べるってことですね。


このことから、すでに他の金融機関でお金を借りている方ほどカード利用停止のリスクが高くなるのです。

今現在、他に借金のある方はとくに新幹線の回数券の現金化に注意しなければなりません。

新幹線の回数券の現金化まとめ

新幹線の回数券の現金化まとめ

いかがでしたか?

クレジットカード現金化として有名な新幹線の回数券を使った方法ですが、その実はクレジットカードの利用停止のリスクの高い危険な方法です。

とても安全な方法とは言えませんので、新幹線の回数園の現金化は絶対にしてはなりません。

現金化するとしてもクレジットカードの利用停止のリスクが高いことを覚えておいて、自己責任でおこなってくださいね。

現金化styleの管理人のてっちー

新幹線の回数券の現金化はほとんどのケースでカード会社にバレますので、利用はしてはなりません。

また、安全に現金化をしたいのなら換金率の高い業者を使うのがオススメです。

最短3分での現金化もできますし、クレジットカードが利用停止になることもありません。

クレジットカード現金化の優良店はこちらでご紹介してますので、クレジットカード現金化を利用する時はこちらを参考にしてみてください。